まずは「か」を例に取ってみましょう。

「か」をローマ字にすると「ka」ですよね。
「ka」の母音の「a」と、ば行の子音「b」で「ba」つまり「ば」
その「か」と「ば」で「かば」

「か」に対応するばびぶべぼ語は「かば」というわけです。

要は、 元の文字+{ば行の子音(b)+元の文字の母音} となります。

あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行
ば baあばかばさばたばなばはばまばやばらばわば
び biいびきびしびちびにびひびみび―りび―
ぶ buうぶくぶすぶつぶぬぶふぶむぶゆぶるぶんぶ
べ beえべけべせべてべねべへべめべ―れべ―
ぼ boおぼこぼそぼとぼのぼほぼもぼよぼろぼをぼ
きゃばしゃばちゃばにゃばひゃばみゃばりゃば
きゅぶしゅぶちゅぶにゅぶひゅぶみゅぶりゅぶ
きょぼしょぼちょぼにょぼひょぼみょぼりょぼ

注意点

  • 濁音や半濁音でも後ろにくる文字は変わりません。
  • 促音「っ」は変化しません。
  • 撥音「ん」は例外で「んぶ」と変化するようです。

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